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自作PCのケースファンを2300円の激安RGBファンに交換したらめっちゃキレイ

どうも、こっこです。

今回は自分のサブ機として使用しているWindows自作PCのケースファンを交換してみました。今までは中華製のめっちゃ安い緑にしか光らないケースファンを3つ取り付けていました。

自作PCの構成を新しく変更しようといろいろ調べているとAmazonで激安品を見つけたので購入してレビューします。

いままで使っていたファンの問題点

自分のWindowsPCはあくまでサブ機なので、Windowsじゃなきゃできない仕事をするときのみ使用しているところです(Visual StudioでC#使うときとか)。

までのケースファンが問題が多いためにあまりWindowsPCを起動しなかったと言っても過言ではないくらい、このケースファンには悩まされていました。

↓今まで使っていたケースファン

何が問題だったのかというと・・・

  1. ファンがうるさいし回転数の変更ができない
  2. 起動時にカタカタ鳴る(ケースを叩くと直る)
  3. 緑にしか光らないし光り方がダサい
  4. ペリフェラル4Pinケーブルの延長が短い

一番の問題はファン音がうるさいことです。なぜかスリープモードができないこのマシンは、夜に電源をつけっぱなしにしては寝れないくらいでした。ペリフェラルのケーブルも延長しづらく、別のケーブルを買ってつければよかったですが、わざわざこのファンのためにお金をかけるつもりはありませんでした。

ファン1個200円程度で中国から仕入れたので、やはり大して良いものではなかったですね。

ちなみに光らせていたときはこんな感じでした(下の青はLEDテープ)。

今回購入したRGBファン

購入に至った決めては、

  1. リングじゃなくファン自体が光ること
  2. カラー変更のリモコンがついていること
  3. コントローラ付きでケーブルを集約できること
  4. ファン音が静かであること

これを満たしているものを購入しようと思いAmazonを検索してこれが出てきました。

様々な通販サイトには同じような商品がたくさんありましたが、2300円ととても安価だったのである程度の商品説明を読んですぐに購入し、翌日には届いて取り付けました。

取り付けてみた

商品を開封して実際にPCに取り付けてみます。

内容物はファン3つ、リモコン、ファンコン、ケース固定用ネジです。

取り付け手順はあまりにも簡単過ぎるので省略します。今回連結できるコントローラがついているので、ファンのケーブルを背面に持っていったりと、ケーブル類の整理をしました。

取り付け完了。満足行く光り方です。(クリアガラスが汚いのは触れないで)

実際にPCを起動して光らせてみるとこんな感じです。フロント部分のファンはつけてしまうと3個全部の光り方確認を動画におさめるのが難しいので一旦正面に置いています。

リモコンのボタン配置解説

商品と一緒にリモコンのボタン操作方法の説明書が入っていました。

英語と中国語で書いてあり、英語部分でも読み取れば普通に使えると思います。

簡単に日本語に変えてみると、

ON/OFF 光のON/OFF(ファンは停止しない)
AUTO 366パターンでカラーも自動で変わる
S +/- 光るスピードを変更(ファンの回転数は変わらない)
M +/- 366パターンの光り方から1つ決められる
光マーク 光の明るさ調節
4段目以降 単色でのカラー変更
赤、白ボタン ファンコンとの接続とキャンセル

 

上から4段目右の青いボタンの解説はシーケンス調節機能とのことで、使い方が書いてありますが実施に操作しようにもよくわからなかったです。あんまり便利そうじゃないので多分使わないと思います。

このファンの悪いところ

実際に取り付けをしてファンの仕様がわかったところで、悪い部分があります。

静音を求めてファンを変更したにも関わらず、結局ファン音がめっちゃうるさいことです

商品詳細には「超静音」を記載があったので購入をしましたが、前のファンを大して変わりませんでした。購入するなら、リモコンにファンの回転数を調整できるものを買えばよかったと後悔しております。

まぁできる限り安い商品を選んだので、これだけ豊富なカラーリングで光ってくれてオシャレになったので、まぁ満足しています。

まとめ

C#でWindowsアプリケーションを開発しているので、ここ最近はWindowsマシンに触れる機会が多いです。 また自分のWindowsマシンには3枚のモニタを接続しているので、作業がだいぶ捗ります。

このマシンのCPUがi7の2世代でだいぶ古いので、知り合いでこれを使ってくれる人が見つかれば次は最新CPUと理想な構成で自作PCを作る計画をすでに立てています。値段は12万円程度です。

次に自作PCを作るときはできるだけ静かなファンを選び、それでもビカビカ光らせてキレイなPCをにしたいところです。

今回のこのファンはうるさいこと以外はとても気に入っているので、しばらくはこのまま使っていこうと思います。実際に使ってみてわかったことが多かったので、それはそれで良かったのかなと思います。このページにたどり着いたあなたは、しっかりいろんなレビューやサイトを調べて安物買いの銭失いにならないように

ではまた!