どうも、こっこです。
今回はVポイントをJALマイルに交換する最適なルートをご紹介します。
VポイントはANAマイルであれば直接交換できますが、JALマイルには直接交換ができません。
またVポイントの交換先の変更があったため最適な交換ルートを探していたのですが、なかなかまとまった記事がないのでここでまとめておきます。
私自身が数ヶ月に一度まとめてVポイントをJALマイルに交換していますので、ぜひ参考にしてください。
※説明文が長くなったのでみたい項目を目次からクリックして確認して使ってください。
目次
現状と問題点
私が保有している法人の決済用ビジネスカードとして三井住友カードの「オーナーズV NL」を使っているため、放置しているとVポイントがどんどん溜まっています。
以前はVポイントをPontaポイントに交換し、その後PontaポイントをJALマイルに交換できたので簡単に交換が完了していました。
しかし、2024年9月ごろからVポイントからPontaポイントに交換することができなくなりました。
Vポイントは貯まる一方でどうにかJALマイルに交換することはできないか、といろいろと検索をしてみましたがなかなかまとまった記事がなかったためこの記事でまとめを作成しました。
交換ルートと還元率
最適な交換ルート
いろんな交換方法があると思いますが、ひとまず私が不定期で溜まったVポイントをJALマイルに交換するルートです。
このルートのJALマイル還元率
Vポイント→JRキューポ:100%(500ポイント以上、1ポイント単位で交換可)
JRキューポ→Pontaポイント:100%(500ポイント以上、1ポイント単位で交換可)
Pontaポイント→JALマイル:50%(2ポイント以上2ポイント単位で交換可)
このルートで交換完了までにかかる時間
Vポイント→JRキューポ:2〜4日
JRキューポ→Pontaポイント:約1週間
Ponta→JALマイル:約1週間
VポイントをJRキューポに交換する
まずはVポイントをJRキューポというJR九州のポイントサイトのポイントへ交換していきます。
まずはVポイントとYahoo! JAPAN IDを連携
VポイントをJRキューポに交換する前に、お持ちのVポイントとYahoo! JAPAN IDの連携が必要です。
Yahoo! JAPAN IDをお持ちでない方はまずはアカウントの作成を進めてください。
Yahoo! JAPAN IDのアカウントが作成できましたら以下のサイトを参考にVポイントとの連携を進めてください。
JR九州Web会員の新規登録を行う
JR九州Web会員の登録がお済みでない場合は会員登録から行ってください(登録&利用無料)。
JRキューポへ交換申請をする
VポイントとYahoo! JAPAN IDアカウントの連携が完了しましたらVポイントをJRキューポへ交換申請していきます。この連携作業は一度だけ連携すれば何度も同じアカウントで利用が可能です。
以下のサイトへアクセスしてください。
ページ中程の「VポイントをJRキューポに交換する」から「交換手続きはこちら」ボタンをクリックしてください。

次のページでは「設定を始める」をクリックします。

Yahoo! JAPAN IDでログインをクリックします。

Yahoo! JAPAN IDにログインできたらJR九州Web会員認証が表示されますので、JR九州Web会員にメールアドレスとパスワードでログインします。

JR九州Web会員にログインができると次の画面で交換するVポイント、V会員番号、文字認証を入力してページ下部の「確認する」ボタンをクリックします。

ご自身のV会員番号がわからない場合はこちらを参照してください。
確認画面で交換するVポイントの数量を確認し、問題がなければ「交換を申請する」ボタンをクリックします。

次の画面で交換申請が完了した表示になります。VポイントからJRキューポへの交換は2〜4日ほどかかるようなのでメールに完了通知が届くまで待ちましょう。

JRキューポをPontaポイントに交換する
JRキューポのポイント反映を確認する
2〜4日待ってJRキューポに交換したポイントが反映されたことを確認してください。
今回私は最短の2日で反映を確認できました。前回の交換の残りがあったのか何故かVポイントで交換したときよりもがちょっとポイントが増えています。

ポイント交換申請を行う
JRキューポのTOPページ上部の「ポイントメニュー」から真ん中の「提携ポイントに交換」をクリックしてください。

JRキューポにログインできている場合はこちらのリンクから直接移動することも可能です。
この画面で「ポイント交換申込み方法」から「Pontaポイントに交換する」をクリックしてチェックを入れます。

チェックを入れたらページ下部の「ポイント交換申込み」の赤いボタンをクリックしてください。

次のページで交換するポイント数の入力を行います。私はすでに何度も交換を行ってきたためJRキューポとPontaポイントの連携が済んでいますが、JRキューポとPontaポイントとの連携はこのページ内でできます。

PontaWeb会員の登録が済んでいない、アカウントをお持ち出ない場合は会員登録をして連携を行ってください。
次の画面ではJRキューポの会員登録時に使用したメールアドレス宛てに届く認証コードを入力し、「交換申込み」のボタンをクリックしてください。

認証コードの入力ミスがなければこれでJRキューポからPontaポイントへの交換申込みが完了です。Pontaポイントへの反映は1週間程度かかりますので、交換完了通知のメールを確認しましょう。

PontaポイントをJALマイルに交換する
JRキューポからPontaポイントへの反映を確認できたらJALマイルへ交換を進めます。
Pontaポイントの反映を確認する
JRキューポからPontaポイントへの交換は1週間かかると記載がありましたが、今回は2日後に反映を確認できました。
PontaWebにログインし、画面右上のポイント数を確認します。

JALマイル交換ページへ移動する
ポイントの交換反映が確認できたらページ上部の「つかう」から「ポイント交換」をクリックして移動します。

その後移動先ページ上部の「交換する」から「Pontaポイント→他のポイント」をクリックします。

移動先で「JALマイレージバンク」の項目の右側の「ポイント交換する」をクリックします。

さらに移動したページにて「ポイント交換する」のボタンをクリックします。

PontaポイントをJALマイルに交換する
次のページにて保有するPontaポイントをJALマイルに交換する数量を指定します。
交換したいポイント数に応じて2000、200、20、2ポイントの4項目にて交換数量を入力します。

交換口数の入力ではなく、交換したい合計値から勝手に計算してくれればいいのになぁと毎回このページで使いづらさを感じます。
今回私はPontaポイントが24061ポイントありますので、これを計算すると⋯
- 2000Pontaポイント→12口
- 200Pontaポイント→0口
- 20Pontaポイント→3口
- 2Pontaポイント→0口
これで24060ポイントを交換することができます。計算が面倒ですがスマホの電卓を使って計算してそれぞれ交換する口数を算出してください。
それぞれの口数を入力すると使用するPontaポイントのポイント数と、交換した後のJALマイル数が表示されます。問題がなければ「交換内容の確認へ進む」のボタンをクリックしてください。
交換内容の確認
次のページで入力内容の再確認を行います。交換するポイント数、交換後のJALマイル数の確認をして問題がなければページ右下の「交換手続きへ進む」のボタンをクリックします。

次の「注意事項の確認」ページにたどり着く前にあらためてPontaWebにログインを促される場合はログインをしてください。
このページでは「同意する」のボタンをクリックしてください。

最後に交換内容の確認を行い、問題がなければページ下部の「お申込みをする」ボタンをクリックしてください。

これで交換の申込みが完了しました。PontaポイントからJALマイルへの交換は約1週間で完了します。

JALマイレージバンクで反映を確認する
数日待ったところ、PontaポイントからJALマイルへの交換申請をした当日にマイル反映がされていました。

ボーナスマイル扱いで反映されマイルが追加されています。
今回はいつもよりも、また各サイトに掲載されている交換日数よりも早く交換反映がされました。
結果としてVポイントからJRキューポ、Pontaポイントを経てJALマイルへの交換は最短で4日間で交換することができました。
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回はVポイントをJALマイルへ交換する方法をまとめてみました。各サイトでの交換先は時期によって使えなくなる可能性もありますので、都度交換先の確認が必要です。
代替となるクレジットカード
現在私の法人用ビジネスクレジットカードは「セゾンプラチナビジネス・アメリカンエキスプレスカード」に切り替えをしました。
三井住友カードから離れる理由としては
- 決済額からのVポイント還元率が0.5%と低い
- さらにVポイントからJALマイルまでさらに50%となってしまう
- 利用可能額の上限が300万円でこれ以上上げられない
結局ポイント還元率が低いので切り替えをしました。
「セゾンプラチナビジネス・アメリカンエキスプレスカード」のメリットは
- 決済額の最大1.125%をJALマイルに交換できる
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これらの理由から「セゾンプラチナビジネス・アメリカンエキスプレスカード」を利用しています。
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